壁リハ・壁トレ

こんなあなたにこそ、「壁トレ」・「壁リハ」はオススメです!

クライミングとは、自分の身体を使って、壁や岩を登ることをいいます。

腕力がないとできないようなイメージがありますが、バランスや身体の使い方、パズルのように手順を考える頭を使う要素がとても重要なため、老若男女問わず、様々な方が楽しむことができます。

最近は、室内で比較的安全に登れる施設(クライミングジム)の増加や、オリンピック候補種目としてスポーツクライミングが選考されるなど、注目が集まっています。

「壁リハ・壁トレ」が新聞やネットに掲載されました!

当院が開発したクライミング(ボルダリング)を応用したリハビリトレーニング、
「壁リハ・壁トレ」が、取材を受け、新聞やネットに掲載されました!

こんなあなたにこそ、「壁トレ」・「壁リハ」はオススメです!
  • 運動を始めたいのだけれど、ひとりだと続かない
  • 今まで運動をしたことがない、苦手だ
  • 筋力を上げたいけれど、どうしたらいいかわからない
  • 筋力の衰えを実感しているが、身体が辛くて動く気になれない
  • 手軽に運動をはじめたい
  • もう同じ痛みは経験したくない
  • 交通事故などの後遺症がツラい
  • 新しいことに挑戦してみたい
  • クライミングがやってみたい

少しでも思い当たるあなた、この機会にぽっかぽか整骨院で壁トレ・壁リハをスタートして、
自分の可能性をさらに広げてみませんか?

当院ではボルダリング(室内でロープを使わずに登る)で使われる壁を院内に設置し、
プロの治療家と競技者が共同開発したこの壁を使った最新のパーソナル・トレーニングメニュー 壁リハ(壁を使ったリハビリ)・壁トレ(壁を使ったトレーニング)を皆様にご提供させて頂いております。

壁リハと壁トレの違い
壁リハ

主に交通事故に遭われた患者様や、首の筋力の低下により頭痛を引き起こされていらっしゃる患者様向けの、壁を使った症状改善を目的としたトレーニングです。

痛みや症状の回復(リカバリー)を目的にして行います。クライミングと併用し、インナーマッスルトレーニング、ストレッチや姿勢改善、身体の使い方を学び、痛みや症状が戻らない快適な状態を取り戻すため、強度が低く、継続しやすいメニューを行います。

あくまでもリハビリが目的になりますので、各々の症状を改善する様なメニューを作成の上トレーニングして頂きます。(一部、壁を使わないトレーニングも行います)

壁リハ

主に健康に問題ない、ある程度症状が回復された方が、インナーマッスル(深層の筋肉)等を鍛える為のトレーニングとなります。

身体能力の向上(パフォーマンスアップ)を目的にして行います。

クライミングやインナーマッスルトレーニングだけでなく、個々の目標達成のために、筋力アップや自分自身を自由にコントロールできることを目指し、やや強度の高いメニューを行います。

各々のご要望に対するメニューを作成の上、壁を使ってトレーニングして頂きます。

なぜ、クライミングがリハビリに適しているのか?

開発者の木村聡太さん こんにちは。「壁トレ・壁リハ」開発者の木村聡太です。

フリークライミングをはじめて、かれこれ10年以上になります。
もともとは祖父の影響で山が好きだったことと、地元である群馬県みなかみ町にクライミングの体験施設があり、友達に誘われて行ったことがきっかけでした。

当時は柔道をやっていたため体力には自信があったのですが、腕力に頼りすぎてほとんど登ることができず、その横を小学生の女の子や、自分よりはるかに細い50代のインストラクターの方がするする壁を登る姿を見て、すごい衝撃を受けました。

それからは悔しさからほぼ毎週通うようになり、気がつけばそこでインストラクターとしてお客さんの相手をしながら、週末は岩場に出掛けるようになり、どっぷりとクライミングの魅力に取りつかれていきました。

「山の中の自然の壁(崖)を登る木村聡太先生」

クライミングは腕力よりも、バランスや手順を考える頭を使う要素がとても重要なため、もともと運動が得意ではなかったのですが、ちょうど勉強をはじめていた整体の知識をフルに活用することができ、自然との一体感や達成感を得るだけでなく、人間の身体の可能性を身をもって体験でき、現在の仕事のスタイルにも大きな影響を与えてくれました。

そこで感じたのが、「登る」という単純な行為の奥深さでした。
インストラクター時代、様々な方がクライミングを体験されたのですが、すぐに登れる方にはある特徴がありました。

・あまり運動をしたことがない
・女性、または子供
・高いところが苦手

意外と思われるかもしれませんが、ある程度の運動経験があり、はじめから腕力に自信がある方は、すぐに疲れて登れなくなってしまいます。その点、最初から力がない人の方が全身をくまなく使い、また高いところが苦手な方が慎重に登るため、上達が早かったのです。

高校生の団体が遊びに来て、野球部、テニス部、バスケ部、柔道部、陸上などなど
あらゆる部活の生徒たちが敗退していくなか、ただ2人、7m以上ある体験ウォールを最後まで登れたのが、
生徒会の女の子と帰宅部の男の子ということもありました。

クライミングは指先から足先まで全身を余すところなく使う必要があり、最初はただ壁に張り付いているだけでも全身が筋肉痛になり、自分の重さ(重力)を肌で感じることができます。

「上に登る」、「壁からはがされないようにする」という動きは、身体を支える(重力に抵抗する)役割を持つインナーマッスルを無意識に刺激し、必死に手を伸ばすだけで全身をストレッチすることにもなります。

さらに、その中で手の持ち方や登り方を考えることで、脳を刺激し、また、当院で行っている頭痛治療でも注目された足の指を刺激することもできるのも大きなポイントです。

効果

がむしゃらに登るだけでも効果はありますが、クライミングには効率的な動き方(ムーブ)があり、それを覚えることでより楽に登れるようになるだけでなく、普段使わないような筋肉への刺激ができます。

また、手足の指への刺激が全身の血流の増加を促し、インナーマッスルを使い続けることで自然と体が引き締まります。

そのため、
・全身の筋肉や柔軟性の増加
・身体的、精神的なストレス解消
・効率的な身体の使い方の獲得

が特別な機械や指導が無くても、楽しく登っているだけで期待できます。

筋力量が上がって来ると、ダイエット、冷え解消、正しい姿勢の維持ができるようになるため、治療やメンテナンスの効果が持続するようになります。

特に緊張性頭痛の方や、交通事故によるムチ打ちや後遺症で首周りの筋力が低下している方は、頭を支える筋力がなくなってしまっていることが多く、症状が改善してもすぐ戻ってしまう問題がありました。

しかも精神的にも疲れてしまっているので、運動やトレーニングをはじめようにも続かないことが多々見受けられ、症状が改善しづらいという問題があります。

クライミングは、ストレス解消としてただ壁を登っているだけで、全身の筋力アップが期待できるので、慢性的な症状の方には特にオススメです。

どんなに優れた治療で症状が楽になったとしても、同じ生活習慣を続けている以上、また症状は戻ってきてしまいます。

当院では、ただ痛みや症状がなくなったら終わりということではなく、ご自身で体調を管理し、施術に頼らなくてもいい、痛みが出ない生活を目指していくことが重要なのです。

危なくないの?

開発者の木村聡太さん 当院のウォールは高さが約2mで、あくまでエクササイズが目的の為、危険な動きは制限しています。

マットを配置し、常にトレーナーとマンツーマン(パーソナル・トレーニング)で行うので、安心してトレーニング出来ます。

トレーニング一例

壁トレ①『壁トレ 基本動作』

基本となるクライミングの動きです。

この動画では指示したホールド(持つところ)を順番に追っていきますが、慣れてきたら先に支持された手順を頭で覚えて、それから登ることで頭と身体、両方のトレーニングになります。

最初は手の力に頼りがちですが、身体の使い方がわかってくると、足先から体幹まで全身を隈なく使うことで手の負担を和らげ、普段はあまり感じることのできない自分の身体の重さや、重心、バランス感覚を肌で感じることができます。

子供のころにやったジャングルジムを思い出して、気軽にやってみましょう!


壁トレ②『壁トレ スクワット』

壁に張り付いた状態でスクワットを行います。

クライミングは、よく懸垂の力が必要だと思われがちですが、実際に登っている時の動きはこの動作になります。

懸垂だけだと肩の負担が大きく、スクワットだけでは膝の負担が大きくなってしまい、また意識して正しいフォームで行わないと余計なところに力が入ってしまい、却って体を壊すことにもつながる恐れがあります。

しかし、この動作は壁から剥されないように行うことで、意識せずとも自然と背中の広背筋や、大臀筋、ハムストリングスといった、本来の懸垂やスクワットで刺激を加えたい筋肉が働き、関節の負担もすくないため、関節の痛みを伴う方にも安全に行うことができます。

さらに手や足の位置を変えることで、負荷の調整も可能となります。

壁トレ③『壁トレ スタビライゼーション』

壁を使ったスタビライゼーショントレーニングです。

スタビライゼーションとは、固定・安定させるというトレーニングという意味で、身体を動かす筋肉だけでなく、手足の位置を認識したり、身体の重心バランスを取り姿勢を支える補助筋群を鍛えることができます。

補助金群とは、体幹や肩・股関節の深いところの筋肉(深層の筋肉・インナーマッスル)のことで、普通のトレーニングでは鍛えづらい筋肉ですが、この動作ならば無理な意識をせずとも自然に深層の筋肉を鍛えることができるのです。

インナーマッスルが鍛えられることで、姿勢を保ちやすくなり、痛みが出づらい身体になります。

また、身体の隅々まで働かせることで、脂肪燃焼作用が高まることも期待できるのです。

壁トレ・壁リハを体験された方の声をご覧ください

記念すべき体験者第1号であるK様(50代女性)に現在の状況をインタビューさせて頂きました。
これからトレーニングをご希望の方や、なかなか症状が改善しない方は、是非参考にしてみてください。

トレーニングした後は身体の調子がよくなっているので、今後も継続していきたいと思います。
K様
K様

Q. 当院に来院したきっかけを教えてください。

A.頭痛がひどく、なんとか改善したいと思い相談しました。

Q. 運動をすることに対してどんなイメージをもっていましたか。

A.もともと頭痛も首や肩の筋力が少なくなって起きているような気はしていたので、ずっとはじめなけばと思っていました。
でも、どんな運動をすればいいか分からなくて、どうしても自分だけだと不安で、続けられずにいました。

Q. 壁トレを受けてみてどうでしたか。

A.背中やお腹、肩周りの使われていない筋肉に自然と力がはいるのがわかりました。あと、自分の身体が右と左ですごく差があることに も気づけました。

Q. 今まで他のトレーニングや運動の経験はありますか。あれば、壁トレとの違いなどを教えてください。

A.はじめはこちら(ぽっかぽか整骨院)のすすめでパーソナルトレーニングに通っていました。たしかに筋肉はついて身体の変化は感じ られたのですが、あまりにハードで次の日身体が痛くなってしまったり、金額のめんで通う事ができなくなってしまいました。
壁トレは、はじめは腕や足先の痛みがありましたが、大きな筋肉痛やダルさもなく、続けられそうです!

Q. 身体の変化について、どのような感じですか?

A.先のパーソナルトレーニングの効果もあるのかもしれませんが、頭痛の頻度は確実に減ってきました。
壁トレの効果については、今月(3月)は体調が悪い日が多くて、まだ大きな変化は感じられていませんが、トレーニングした後は身体の調子がよくなっているので、今後も継続していきたいと思います。

※施術効果には個人差があります。


料金・メニュー(完全予約制)

初回お試し無料(5分~10分)
壁トレ

※初回はひとりひとりに合わせてメニュー制作や注意事項の説明が必要なため、
45分 3000円からとさせて頂きます。

壁リハ

※初回はひとりひとりに合わせてメニュー制作や注意事項の説明が必要なため、
30分2000円からとさせて頂きます。

ご予約の取り方

1 電話でご予約

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と電話に出ます。

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